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おやこステップ

【子供】【旅】【生活】【日常】を思うままつづる夫婦ブログ

買って良かった新生児肌着〜春夏生まれにオススメ〜

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ツマです。

 

息子は2011年7月の夏日に生まれ、娘は2017年4月のちょうど暖かくなり始めた時期に生まれました。

初めての出産時は、新生児に何を着せたらいいのか、何を買ったらいいのか、よくわからないまま肌着類を揃えていました。加えて、新生児用の肌着って名称が聞きなれないものばかりで「コンビ肌着」「ツーウェイオール」「ロンパース」など、何度見てもスッと頭に入らずイラスト入りの肌着一覧をプリントアウトしたりしていました…。

今、娘には息子のお下がりの肌着を多く使っていますが「使い難いな」と思い、何枚か買い足しました。

そこで、春夏生まれにあると便利な肌着、使いやすい肌着をまとめてみることにしました。

 

 

初めて買った新生児肌着

息子の出産準備として初めて買ったのは、某通販サイトにあった「新生児12点セット」でした。短肌着・コンビ肌着・長肌着がそれぞれ3枚ずつにスタイ、ミトン、帽子が付いていました。夏生まれの新生児には不要なものがあるとも気づかず…。

 

活躍した肌着

7月生まれの息子が生まれてスグは、短肌着にコンビ肌着を重ねていました。

1ヶ月健診までは外出もしない為、家にいる時は肌着で過ごしていました。

着せる枚数は、生後1ヶ月は大人と同じ枚数か1枚多め、それ以降は大人と同じか1枚少なめでも大丈夫と言われているようです。生まれた季節や住んでいる地域、部屋の室温にもよると思うので、赤ちゃんの様子を見ながら調整する、と言う感じで。

 

8月に入ると、日中2枚着せるのも暑そう…だけど短肌着ではオムツ丸出しで色々不安、コンビ肌着だけだとブカブカ過ぎる、となって半袖ロンパース(ボディスーツ)を数枚買い足しました。

 

▼ロンパース(ボディスーツ)

長袖・半袖・ノースリーブなどがあり、オムツまですっぽり覆い、股下スナップタイプの肌着。足は覆われていないもの。

 

全く使わなかった肌着

夏生まれの息子に長肌着は全く使いませんでした…。新生児の身長に対して着丈が長すぎるので足まわりがもたつき、また生後2週間くらいして手足もパタパタと活発に動き始めるようになると、足の動きの妨げにもなりそうで我が家では出番ナシでした。勿体無い。。

 

春生まれの娘に使っている肌着

4月生まれの娘にも、肌着を2枚着せています。

なるべく息子のお下がりを活用しようと、短肌着+コンビ肌着の組み合わせにしていましたが、この2枚は紐で結ぶタイプの肌着。短肌着で内側と外側に2箇所、コンビ肌着で内側に2箇所、外側1箇所と合計5回の蝶々結びが必要になります。

息子の時は里帰りをしていた為、お風呂上がりのお着替えを実母に手伝ってもらうこともあり気にならなかったのですが、今回は里帰りせずに日々のお着替えをさせていると、この5回の蝶々結び…手早く着替えさせたいところ、段々と煩わしくなってきてしまいました。

そこで、スナップボタンタイプの肌着を数種類買い足したところ、お着替えがかなりラクになりました!

 

買って良かったオススメ肌着

我が家で最も活躍している肌着は、コンビ肌着とロンパース(ボディスーツ)です。

短肌着も使えますが、オムツまわりがノーガードなので個人的にはスナップボタンタイプのロンパース(ボディスーツ)の方が安心感があって好きです。

 

▼オススメのロンパース(ボディスーツ)

今回、娘用に買い足したロンパースは、半袖の綿素材・半袖のメッシュ素材・ノースリーブのメッシュ素材の3種類です。

半袖の綿素材とメッシュ素材はベルメゾン、ノースリーブのメッシュ素材はユニクロのオンラインで購入しました。

股下のスナップボタンは、ベルメゾンが2つ、ユニクロが3つです。ベルメゾンに比べユニクロのスナップボタンは若干硬いかなという印象でした。

ユニクロは2枚セットなのがお得です

 

 

お祝いで頂いた新生児グッズ

息子出産時はとりあえず一通り揃えてみましたが、ありがたいことに出産のお祝いも多数頂きました。大きな声では言い難いのですが…比較的お祝いで頂くことが多いアイテムは、出産前には買わずに一旦様子を見ても良いかもしれません…笑

 

▼スタイ

お祝いの中で最も多く頂きました。かわいらしいもの&いい感じのお店のものが揃ったのと、お祝いとしても送りやすいアイテムだと思うので、もし迷っていたら出産前には買わなくても良いかもです。

 

▼靴下、かわいいガーゼハンカチ

スタイに次いでお祝いで頂くことが多かったので、自分で買ったのは沐浴などに使う白無地のガーゼくらいです。

 

▼お出かけ用のカバーオール

退院時用に1〜2枚は出産前に用意しておきましたが、こちらもお祝いで頂くことがあり、外出の少ない新生児期の50〜60サイズは、そんなに沢山買わなくても大丈夫かなと思います。

 

※秋冬生まれの寒い時期は「家にいる時は肌着でオッケー!」なんてお気楽なことも言っていられないかと思いますので、肌着+カバーオールが数枚あると良いと思います。また、秋冬用には「あったか素材」などの肌着もあるので、季節に合わせて枚数や素材で調整できます。

 

まとめ

・春夏生まれの新生児は、家にいる時は肌着でOK!

・肌着は、コンビ肌着+ロンパースが使いやすい

・ロンパースは、半袖、ノースリーブ、メッシュ素材があると便利

・スタイや靴下、ガーゼハンカチなどの小物類は出産祝いをちょっと期待してみる

 

さいごに

色々と書きましたが、今回女の子を出産してつくづく思ったのが「女の子は服選びが楽しい!」と。わたし的には王道のいちご柄・小花柄・うさぎ・ちょうちょなど、自分では着ないようなガーリーな肌着やカバーオール、ワンピース等々必要以上にオンラインでポチッとしてしまいそうになりました。

服選びの楽しみはこの先まだまだ続きそうです。 

 

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ちなみに…買って良かったマタニティ服についてはこちらです。